シール材の劣化!(コーキング・シーリングの劣化)

こんばんは、街の塗装屋さん鹿児島です。

今日は、サイディングボード目地シール材の劣化についてお話しようと思います。一般住宅によく使われがちな外壁材の一つにサイディングボードがあります。様々なサイズがありますが一枚物で作れる住宅はありません。何枚も張り合わせて一軒の住宅が完成するのです。サイディングボードとサイディングボードの隙間には、どうしても目地が必要になります。そこで目地穴に必要なのがシール材です。(コーキング又は、シーリングとも言います。)このシール材が劣化すると建物の中に雨水などが入り込み雨漏りの原因になる確率が非常に高くなります。下記の写真を参考に、自分のお家も調べられてはどうでしょうか。外壁塗料の耐久年数に比べるとシール材の耐久年数は短く劣化する確率が高いです。(※ロケーションによって異なります。)シールの硬さ・ひび割れ・収縮も塗り替え時期の目安の一つです。

●シール材が硬くなり収縮して隙間ができています。
●何年も放置すると鉄製の裏板が錆びてボロボロ崩れ落ちてきます。
●鉄製の裏板がスカスカになり奥の木造下地及びルーフィングシートの破損.腐食につながります。

 

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